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学校ってどうなの?

(だいずせんせいの持続性学入門ブログより)

(前略)

そして今、その社会像が揺らいでいる。もう20年も経済は成長していない。人口が減少し始めた社会では、経済は縮小に転ずるのが自然だ。アベノミクスは景気回復、すなわち継続したプラスの経済成長を目指しているが、その土台は失われているのだから、一時の蘇生はありえたとしても、最終的には失敗するに決まっているのである。GDPを増やして人々を幸せにできるというのはもはや幻想である。

 同質化はもう求められない。そこに立ち現れるのは剥き出しの競争社会である。年々売り上げが減る国内市場相手の企業は、ある年に採用した社員全てを定年まで雇っておけない。幹部候補として見込まれた人を除けば、適当に出て行ってもらう必要がある。社員や組織に無理な競争を強い、それに勝ち残ったものだけが生き残る。ここにブラック企業が発生する理由がある。もちろん大企業は国内市場を早々に見限って多国籍企業化した。その大企業に就職できるのは大学卒の2割程度である。「良い学校を出て良い会社に入れば人生安泰」という方程式は、「トップエリート」以外においてはもはや求めても得られない幻想である。高い階層の子どもが高い階層に再生産されるという自明なルールである。

 それなのに、学校は未だに成長時代の夢を追っている。社会の根本的な変化のシグナルは学校には届いていない。それは教員だけでなく親たちがまだ終身雇用・年功序列の最終便に乗っているという事情もあるだろう。格差社会になればなるほど、懸命に受験勉強して自分たちの乗った船に乗れと子どもに期待する。しかし、へとへとになって桟橋にたどり着いた子どもたちには、それはもう用意されていない船なのである。


全文はコチラです



周りを見てどうですか?
難関大学を出ても、一流企業に就職できてない人が多くないですか?

エントリーしても、書類審査でほとんど落とされてしまいますから面接の機会すら与えられません。

ならば、無駄に学費を使うよりも、得意な分野を磨いていった方がよくないですか?
学歴信仰の時代は終わりました。
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