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スポーツ飲料は有害

日本発、世界で300億本売れているスポーツドリンクがアナタの歯をボロボロにする。(どくらぼより)

スポーツドリンクに脱水症の効果はない。

こう言われて多くの方は、違和感を覚えるのではないでしょうか。

なぜなら、私達には

スポーツドリンク=カラダの水分を補給するもの

という認識があるためです。

この私達の認識は、どのように生まれたのでしょうか。なぜこのような誤った認識が私達の中に根付いているのでしょうか。

今回はこの背景や、スポーツドリンクの危険性について取材いたしました。

目次:

日本のスポーツドリンクの歴史=ポカリスエットの歴史
スポーツドリンクは脱水症に効果がないだけでなく、歯をボロボロにしてしまう
スポーツドリンクが歯をボロボロにするメカニズム
スポーツドリンクは清涼飲料水の部類にいれ、あくまで嗜好品として飲むべき。
五郎丸選手は大学時代、スポーツドリンクを半分以下に薄めて飲んでいた
飲みやすいもの、売れているモノが人間にとって良い物とは限らない
日本のスポーツドリンクの歴史=ポカリスエットの歴史

日本でスポーツドリンクが流行ったのは1980年4月に発売されたポカリスエットが始まりです。



累計で世界で300億本以上売れている日本を代表するヒット商品

このポカリスエットはオロナミンCを生み出した方が発明したものでした。その方は病院に行った際に、手術後の医師が栄養補給のために点滴を直接飲むのを見て

「栄養と水分を同時に補給する飲み物があればいい!点滴の味を改良した飲料を作ろう」

と考え、商品開発が進み、飲みやすいポカリスエットが誕生したのです。

しかし、「飲みやすく売れる」為には本来の点滴の味では不味く売れません。改良が重ねられ、砂糖が多く加えられてしまい、本来の点滴から離れてしまったものが市場に受け入れられたのです。



コカ・コーラ等と砂糖の量に大差ないポカリスエット。角砂糖に換算してみよう 

スポーツドリンクは脱水症に効果がないだけでなく、歯をボロボロにしてしまう

スポーツドリンクは脱水症に効果がないだけではなく、歯をボロボロにします。

皆さんご存知の虫歯や今問題になっている酸蝕歯(さんしょくし)という病気です。



全文はコチラです



これが問題はのは、医者が勧めるからです。

医療では食べ物のことは点数がつきませんから勉強もしないし、聞きかじりの知識で発せられます。

むしろ指導に当たる管理栄養士の方が問題視する方が多いでしょうね。

CMのイメージとは程遠く、仮に極限の体力を使うアスリートたちが口にするのは許容範囲として、常飲は病気真っしぐらでしょう! ちなみに原価は1本10円前後と言われてますよ。まさに水商売ですね〜
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