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ユニークな学校

(ベネッセ教育総合研究所より)

■ 宿題がない、試験がない、学年の壁もない

きのくに子ども村学園には宿題がない、試験がない、学年の壁がない。そして、「先生」とは呼ばれる大人はいない。担任は、〇〇さんや△△ちゃんなどとニックネームで呼ばれている。一見ないない尽くしのこの学校に「ある」のは、「子ども」と「大人」によって作られていく楽しい日々なのだ。
その日々は、「プロジェクト」と呼ばれる授業を基調として作られていく。きのくにの小学生は何年何組という学齢別クラスではなく、学年縦割りの「プロジェクト」というクラスに属している。「プロジェクト」にはそれぞれ特色のある「劇団きのくに」「工務店」「おもしろ料理店」「ファーム」「クラフト館」というクラスが並び、子どもたちはそれらの中から好きな「プロジェクト」を選ぶ。きのくにの教育理念を象徴する「プロジェクト」は、生活に根差した生きる力を身につけるために、年齢や教科、さらには子どもと大人の壁を超えて活動する体験学習のテーマそのものである。小学校の時間割では、この「プロジェクト」に週14時限もあてており、きのくにの学びの中心的な時間になっている。
ただ、明言しておかなければならないのは、きのくには文科省の通常のプロセスによって認可された私立小中学校である点だ。つまり、「特区」や「教育課程特例校」ではないが、この「プロジェクト」が教科学習としてきちんと認められているということだ。

全文はコチラです



テストで良い点を取る子が良い子だという今の教育。

どの子も個性を潰し同じ様に馴らしてしまう今の教育。

詰め込みだらけで大量の宿題を課す今の教育。


これだけ不登校の子が出現している現実をみても、間違ってるんじゃないですか今の教育は?

上の様な学校ばかりなら、みんな楽しく通えそう。
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