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背乗り

(DARKNESS DUOさんのブログより抜粋)

被災地の空き巣よりも、もっと深刻な犯罪が起きる


今回の熊本地震でも、身分確認が不可能になってしまった人も多い。家がつぶれ、瓦礫の下にすべてが埋まってしまった状況の中で、各種証明書がどうしても見つからない人もいる。

また、こうした中で携帯電話を失ったり、銀行通帳も、年金手帳も、保健省も、免許証も、マイナンバーも、何もかも失った人も多い。

そこで、総務省は「本人確認できない人にも携帯電話を契約できるように」と2016年4月27日に特例を出した。これは被災者を守るための重要な措置なのだが、この特例は間違いなく悪用される。

この特例に群がって多くの「なりすまし」犯罪者がやってくるのは火を見るよりも明らかだ。

すでに熊本の被災地には福岡ナンバーの車が大量にやって来ていると言われているが、やって来ているのは親族の安否を確認する人や善意のボランティアだけではない。犯罪者も紛れ込んでいる。

2016年4月23日には石橋勝也という51歳の男が逮捕されているが、福岡県糸島市から来た空き巣のひとりだった。

4月28日には21歳の吉田忠史という男や、30歳の横山悟という男が逮捕されているが、これらの男も事務所を物色して空き巣をしていたコソ泥で福岡県大牟田市からやってきていた。

空き巣泥棒は不愉快な犯罪だが、こうした目に見える犯罪者と共に、「見えない犯罪」を行う人間が入ってきている。後の被害を考えると、こちらの方がもっと深刻な状況になる可能性がある。

何しろ、「自分の身分が盗まれる」のである。住民票が勝手に異動され、戸籍が盗まれ、彼らがこうした各種証明書で犯罪を行うと、下手すれば自分が犯罪者として逮捕され兼ねない。

今回の熊本地震の被災者の各種証明書は間違いなく「なりすまし」犯罪者たちのターゲットになっている。

地震で被害に遭った人は、自分の住民票や戸籍謄本等が勝手に異動されたりしていないか、家族の分も含めて早急に調べる必要がある。

全文はコチラです


東日本大震災の時も背乗り事件が起きていましたが、マスコミでは何故か大きく取り上げられることはなかったですね。九州という地域は、韓国人が非常に多い地域です。
家を無くされた人は金融機関や役場に行かざるをえませんから、むしろ無事であった人こそ確認すべきでしょうね。
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