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ビールは100円でも売れる

ビール酒造組合の公表資料をみると、日本のビール税の異常な高さがよくわかる。ドイツの20倍、米国の約12倍である。「税率を欧米並みにすれば、国民は1缶100円台のビールを楽しめるようになる」(三木氏)というのだが、なぜこんなにビールの税率は高いのか。

「ビール税が創設されたのは明治34年(1901年)。当時はビールが舶来の高級酒だったことから、“金持ちの飲む酒”として高い税率が課せられた。そして戦後、ビールが大衆酒になってからも“取れるところから取れ”と税率を高いままにしてきたのです」(同前)

 消費税導入前の1984年、大蔵省主税局長は国会で「なぜビールの税率が欧米より高いのか」という質問に、こう答えている。

「我が国のように消費税の体系を持たない国では、どうしても酒税の税負担が高くならざるを得ない」

 その後、1989年に消費税が創設されたが、ビールの税率は下がっていない。“取れるところから取る”というご都合主義がよくわかる。

※週刊ポスト2016年3月25日・4月1日号



ドイツの20倍って、どんだけボッタクリなの〜?
んで、酒税にまで消費税がかかってるわけですよね〜? 二重だ!

業界が知恵を絞って新ビールを出しても、すぐに税率上げてしまうしな〜。すぐ目を付ける!

明らかにおかしいでしょ?マスコミは全然取り上げないけどね〜

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