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お金の行方

2016年から始まる米国と日本の悪夢(カレイドスコープさんのブログより)


投資家は、マイナス実質金利がもたらす恐ろしい世界を知らない

一昨日、中曽日銀副総裁が、こっそり「マイナス実質金利」という言葉を使って声明を出しました。

「量的・質的金融緩和(QQE)で実質金利マイナス圏内、民間需要を刺激し、景気は緩やかな回復、物価基調も改善」・・・

さらに、追補として「2017年度前半頃に物価安定の目標である2%程度に達すると予想」とも。(トレーダーズウェブ)

たった数行ですが、この意味を本当に理解した投資家は、迫りつつある世界的な経済大災害を、それなりに乗り切ることができるでしょう。

を売り払って現金化し、その資金を「金ETF」などの金価格に連動した上場投資信託に振り向けたことも、株式市場の下落に拍車をかけた要因の一つでしょう。もっとも、今のところ、その影響は微々たるものですが。

本題に入る前に、マイナス実質金利の本質と、欧州中央銀行(ECB)や日銀が、それを、ほぼ同時期に導入した真の狙いを、もう一度、端的に書いておきたいと思います。それは、以下です。

マイナス金利の導入は、現在の銀行制度、通貨制度を完全に破壊して、新しい通貨システムに移行させる第一段階に位置付けられている。

その通貨システムは、バーチャル・マネーの「数字」だけが飛び交う世界=キャッシュレス・エコノミーの世界の基礎を成すものとして構想されていたものである。

「2016年10月頃には、株式、ドルとも暴落。株式は30~50%、ドルは20~30%暴落と金(ゴールド)は2倍になる」と予想

・・・株式投資家は、2月末までに市場から撤退しないと大きな損失を追うだろう。
今年10月頃には、米国株式市場とドルは同時に暴落し、新たなドル札も印刷できなくなる。

株式市場は、30~50%下落し、ドルも20~30%下落するだろう。株式市場は必ず崩壊する。

金の価格が上がっているということは、株式市場の崩壊が迫っていることを暗示している。
・・・これは、金融大崩壊のプロローグに過ぎない。

全文はコチラです



要するに、国民財産で国の負債を補填しキャッシュレス社会に突入ってことですか。

マイナンバーで資産管理。
一万円札の廃止でタンス預金のあぶり出し。
国債の強制購入。
金融機関の倒産で預金保険機構で補填されない分の没収。

海外の口座や金購入にお金をシフトと言われても、今からでは足はつきますよね。
キャッシュレス社会って想像もできない。
まあ、自分はそこまで生きられないと思いますが…。
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