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バカを作る学校

(DARKNESS DUOさんのブログより抜粋)

日本の学校は、考えない人間を5つの方法で生み出している


多くの日本人は勘違いしているのだが、物を覚えるというのと、考えることができるというのは別のものだ。

・覚える。
・考える。

この2つは似ているようで、まったく違う。覚えるというのは、世の中の原理原則を覚え、歴史を覚え、仕組みなどを記憶するというものだ。

しかし、「覚える」というのは単なる基本であり、本来はそこからさらに飛躍しなければならない。それが「考える」というものだ。

学校が物を覚えさせる場所であるというのは誰でも知っている。しかし、考えさせているのだろうか。

日本の教育は、構造的に「覚えさせても、考えさせない」という教育になっている。覚えさせても、考えさせないのである。「考える」という部分を軽視している。

なぜか。それは、学校が何のためにあるのかを考えれば理解できるかもしれない。学校とは、社会で通用する人間を作り出すところだからだ。日本で「社会に通用する」というのは、サラリーマンになれるということでもある。

(中略)

ところで、人間はいろいろ物を覚えさせれば自然に「考える」人間になってしまう。しかし、日本の教育では「考えさせない」ことが使命としてある。

教育の現場では、どうやって子供たちを考えさせないようにしているのだろうか。それには、次の5つによって、成し遂げられている。

(1)暗記を押し付けて「考えさせない」
(2)苦手を押し付けて「考えさせない」
(3)制服を押し付けて「考えさせない」
(4)規則を押し付けて「考えさせない」
(5)団体行動を押し付けて「考えさせない」

全文はコチラです


学校では、社会で役立つことを教えない。
もっと、お金の使い方とか、住まいの選び方やメンテ、冠婚葬祭のやり方、野菜の作り方、日常のご飯の作り方、病気した時の対処の仕方とか、そういうことを教えてほしかったと思います。
大部分が、何の役にも立たないことばかり。何も身についてないケースがほとんどで、失業したら路頭に迷うしかないです。

鋭い切り込みで書かれているので、是非全文を読んでみてください。
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