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下流老人

(るいネットより)

年収が400万円の人でも、将来、生活保護レベルの生活になる恐れがあります」(藤田さん)

実際に生活保護を受給する高齢者は増加中で、今年3月時点で65歳以上の78万6634世帯(受給世帯の約48%)が生活保護を受けている。昔なら子ども夫婦に扶助してもらうことが当たり前だったが、今は核家族が多い。頼りの子どもは派遣切りやニート。高齢で大病して貯蓄も尽きたら……。


■『下流老人』の中で高齢者が貧困に陥るパターン

【1】本人の病気や事故により高額な医療費がかかる
【2】高齢者介護施設に入居できない
【3】子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる
【4】熟年離婚
【5】認知症でも周りに頼れる家族がいない

全文はコチラです



私的には、【3】が大きいなと思います。

40%が非正規といわれているので、若年層に絞ったらもっと割合が高いと思われます。
当然、低賃金でしょう。子に頼るどころか、いつまでも支援しないといけないんですね。

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