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芸能ニュースはいらない!

誰がマスコミを「マスゴミ」にしたのか―SMAP解散危機、ベッキー騒動は「ニュース」なのか(yahooより)

(一部抜粋)
○ニュース番組中、戦争のことをやると、見事にそこだけ視聴率が落ちる
日本が今、様々な深刻な問題に直面している中で、これまでの通りに、マスメディア、とりわけテレビが刹那的な芸能ニュース、タレントのスキャンダルに埋め尽くされているのは、まずいのではないだろうか。問題はテレビ等にとどまらず、Yahoo!など主要ニュースサイトの閲覧ランキングでも、上位は「SMAP」「ベッキー」関連。結局のところ、マスコミを「マスゴミ」にしているのは、視聴者であり読者である。政治家のレベルが有権者のレベルであるように、メディアの質も視聴者・有権者の質なのだ。

(中略)

思い出すのは、以前、筆者の友人である某有名ニュース番組のディレクターがこぼしていたメディアの内情だ。
「僕も中東での戦争などのニュースをもっと取り上げたいんですが、そういうのは、視聴者から敬遠されるらしい。テレビ局では、リアルタイムで視聴率をモニターしているんですが、ニュース番組中、戦争のことをやると、見事にそこだけ視聴率が落ちるんですよね…だから特集企画も通りづらいんです」
「テレビの質が落ちているからだろうけど、マトモな視聴者はどんどんテレビから逃げていく。そして残った低俗なものを好む視聴者にあわせ、テレビはどんどん劣化していく。そんなテレビの質のデフレスパイラルがあるんじゃないか、と思います」


全文はコチラです



テレビは視聴率至上主義。スポンサーがいるから致し方ない。

しかし、スマッブの謝罪会見をおかしいと思った人が9割以上いたのは救いです。

芸能界やテレビ界がおかしいのがバレてきて、これからますますテレビ離れは加速するでしょうね。テレビ命の高齢者も寿命が尽きてきます。
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